01  冠で使われる意符 (1)

ここからは、冠かんむり で使われる意符の名前と筆順を覚えます。

かんむり で使われる意符の名前は、大半が『元の漢字の読み方 + かんむり』です。
『かんむり』の代わりに、似た意味の『かしら』『やね』が付くものがあります。

下線の文字(意符の名前)をクリックすると、筆順が表示されます。筆順を終了するときは、画面左上にある[戻る]ボタンをクリックしてください。

No.漢字の例意符の名前
61符、管、箱
62霧、露、雲
63茎、花、芳
64崩、崇、岸
65客、宇、寮

『63 くさかんむり』は、漢字「艸(読み方:ソウ)」が元になっていて、並んで生えてる草花 を表します。

『65 うかんむり』は、屋根の形を表したもので、家、屋根に関連する ことを表します。
『うかんむり』の「う」は、カタカナ「ウ」の形からの呼び方です。