01  部品の名前 (1)

漢字のはじまりは、山  人  手  心  牛    上  大  止  などのシンプルな文字でした。シンプルな文字を合成して、新しい漢字が作られました。シンプルな文字が 部品になるときは、小さくなったり、形が変わったりします。

合成されたものは、分解できます。多くの漢字は、大きく 2つに分解できます。

左右に分けられるとき、左側の部品を偏 へん、右側の部品を旁 つくり といいます。
また、上下に分けられるとき、上の部品を冠 かんむり、下の部品を脚 あし といいます。