空白セルの参照

空白セルとは、未入力のセルのことです。数式中で空白セルを参照すると、エラー値「#N/A」や ゼロ「0」が表示されてしまいます。

エラー値の表示を回避する仕方

関数IFで、数式(関数)を包んでしまいます。

  1.  参照する空白セルを[C4]とします
  2. 「セルC4が空白ならば」  =IF(C4="",
  3. 「自分自身(入力中のセル)が空白」  =IF(C4="","",
  4. 「そうでなければ、数式の実行」  =IF(C4="","",数式)

※テキストp.6~p.7もご覧下さい。